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九州ブロック帯同(ボート)


九州ブロック帯同(ボート競技)

内容
平成29年度国民体育大会
第37回九州ブロック大会(ボート競技)



私は理学療法士として霧島整形外科に勤務していますが、休日は鹿屋高校のテクニカルアドバイザーとして鹿児島県ボート競技のトレーナー活動を行っています。


今回は7月15日・16日に長崎県で開催された九州ブロック大会に出場する鹿児島県選抜の選手たちにトレーナーとして帯同しました。


会場は形上湾ボート場、緑豊かで水面からは魚が跳ねる自然豊かな会場でした。
大会は14日に公式練習、15日に予選、16日に決勝の日程で行われました。ボート競技は少年と成年の部があり、1人・2人・5人乗りで競われます。
今大会での成績により10月愛媛県で開催される国体への出場が決定します。


帯同中の私の仕事としては主に身体機能のコンディショニング、栄養・健康管理(食事内容、捕食、バイタルチェック、睡眠状態)を行います。


今大会は強風と波の影響で競技が一時中断するなどのアクシデントがあり、また気温も高く厳しい暑さの中での競技となりました。厳しい暑さと疲労から食事が喉を通らない選手もおり、捕食を充実させることや水分補給をしっかり促すこと、アイシングなどの体温調整で熱中症対策を行いました。今大会中は大きく体調を崩す選手や熱中症の選手が出なかったので良かったです。


大会結果としては少年の部で2組(1人・5人乗り)、成年の部で2組(1人・2人乗り)、計4組が国体出場枠を獲得することができました。


大会中はトレーナーとして様々な状況変化に対応する能力が必要であり、とてもやりがいを感じています。今後も大会への帯同を予定しており、私もトレーナーとして選手らとともに成長できるよう頑張っていきたいと思います。
みなさんもぜひ、選手らの応援をよろしくお願いします。(藤崎)