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インターハイ帯同(ボート競技)


平成29年度全国高等学校総合体育大会
第65回全日本高等学校選手権競漕大会




今回は8月1日〜6日にかけて宮城県で開催されたインターハイに出場する鹿児島県各高校の選手たちにトレーナーとして帯同しました。


会場は登米市の長沼ボート場、緑豊かで穏やかな水面の会場でした。
大会は1日〜2日に公式練習・開会式、3日〜6日に競技・表彰式の日程で行われました。ボート競技は1人・2人・5人乗りで競われます。



帯同中の私の仕事としては主に身体機能のコンディショニング、栄養・健康管理(食事内容、捕食、バイタルチェック、睡眠状態)を行います。


今大会は約1週間の長い日程で行われるため、慣れない環境の中で選手らの疲労も目立ち、体調の変化を見逃さないことに注意しました。今大会中は大きく体調を崩す選手や熱中症の選手が出なかったので良かったです。


大会結果としては準々決勝敗退となり、小さなミスや僅差のタイムで敗退した選手もいたため悔しい思いをしました。


私自身、今大会が経験した中で最も長い期間の帯同であり、計画・準備不足で選手らの蓄積する疲労をカバーしきれない部分がありました。今回の反省を次に生かし、選手らが最高の状態で競技に臨めるよう努力していきたいです。今後も大会への帯同を予定しており、私もトレーナーとして選手らとともに成長できるよう頑張っていきたいと思います。
みなさんもぜひ、選手らの応援をよろしくお願いします。(藤崎)