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インターハイ帯同(ボート)



感動は無限大 南部九州総体2019   〜響かせろ 我らの魂 南の空へ〜

会場
熊本県菊池市斑蛇口湖ボート場

出場クルー
○鹿屋工業
男子ダブルスカル、女子ダブルスカル
○川内商工
男子舵手付クォドルプル、女子シングルスカル、女子舵手付クォドルプル
○鹿屋農業
男子シングルスカル





8月14日から20日にかけて鹿児島県ボート競技選手のトレーナーとして、インターハイに帯同しました。帯同中の私の仕事としては主に身体機能のコンディショニング、栄養・健康管理(食事内容、捕食、バイタルチェック、睡眠状態)を行います。



インターハイは1週間と期間が長く、疲労をいかに蓄積させないかが毎年課題となってきます。慣れていない環境、猛暑による熱中症、台風などのスケジュール変更、様々な要因が選手らにストレスを与え疲労を蓄積させます。今年も台風の影響で公式練習が中止となるアクシデントがあり、選手らの体調管理、レース当日に標準を合わせベストコンディションにどうもっていくのかが最も苦労した点でした。



今回は疲労を蓄積させないための対策として補食や水分を充実させるだけでなく、新たな医療機器メドマーの導入や、運動量のコントロールを行いました。今年は熱中症、大きく体調を崩す選手がいなかったので良かったです。

レース結果としては最終日まで駒を進めることができました。コンマ数秒僅かな差で決勝レースまで残ることはできなかったものの、年々確実に実力がついていると実感しました。

今後として10月には茨城国体の帯同を予定しています。選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう全力でサポートしていきます。
(藤崎)